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中古トラック選び方のポイント

金額が大きな買い物をする時は色々と覚悟も必要ですし、
できるならば失敗は避けたいものです。
車や中古トラックなどは命にも関わってくる物なので、慎重に選びたい所ですね!
では、中古トラックを購入する際の選び方のポイントはどのような点を見れば良いのでしょうか…。

 

大きく分けると、どこで購入するかと言う事と中古トラックの状態がどの程度の物なのかという事です。
中古トラックは誰でも乗れるというわけでもないので、
専門店でなければ購入できないのでは?
と思う方もいるかもしれませんが、
中古トラックは販売店・ネット専門店・オークションで購入する事が可能です。
それぞれメリット・デメリットはありますが、それは後ほどお話しましょう。

 

次に、中古トラックの状態のチェックです。
実際乗るものですからここは重要なポイントで、
主にどの点を見ていけば良いかというと、
年式や走行距離・事故経歴が有るかないか、
また不正品は使われていないかなどをチェックします。
いくら安く購入できても、年式が古かったり走行距離が長いと、
それなりにパーツなどの傷みがあるので、
あちこち壊れて修理代の方が高くついてしまうと言うパターンもありますからね。
また、年式に関しましては、車種によってはリコールが出ている場合もあります。
ですから事前に車種や型番を調べておくと安心です。
事故経歴も、事故車だから悪いと一概には言えませんが、
状態があまりよくない場合もあるので確認はとっておいた方がいいです。

 

最後に不正品についてですが、不正軽油が結構出回っており、
それを使用している場合もあります。
もし不正軽油を使用していたとしたら故障の原因となりますので注意しましょう。
購入してから後悔がないように、
じっくりと選んでお気に入りの中古トラックを見つけられるといいですね!

 

 

 

中古トラック販売店の見つけ方〜よいお店選び〜

中古トラックを購入しよう!と思い、まず初めにする事は販売店探しですよね。
中古車屋さんはたくさんありますが、どこでも中古トラックを扱っているわけではありませんし、
ある程度知識がないと自分で中古トラックを見つけるのも大変だと思います。
しかし、どのようなお店がいいのかなんて見た目だけではわかりませんよね?
長く乗るものですし、安心して購入できるお店選びができるのがベストです。
それでは、どのようなお店を選べばよいのでしょうか。
 

 

まずは、自分の欲しい中古トラックの車種などある程度搾り出す事です。
自家用車とは違い、使用する目的などがはっきりしていると思うので、
欲しいトラックを絞り、まずは自宅周辺の販売店を探してみましょう。
そこまでできたら、お店のホームページや口コミサイトなどを見てみたり、
実際お店に足を運んでみるのもいいですね。
お店の雰囲気やスタッフの対応もしっかりチェックしましょう。
展示場や展示車が綺麗にされているか、
販売価格がしっかりと明記されているかという点も重要なポイントです。
販売店の大きい小さいに関わらず、
これらの点がしっかりと出来ていないお店は、優良店とは言えません。

 

また、スタッフの対応としては、細かな点もきちんと説明をしてくれたり、
こちらの希望にあった物を探してくれたりと丁寧な対応をしてくれているかをみましょう。
実際足を運ぶのが難しいようでしたら、
電話やメールでの対応で様子を見てみるのも良いですね!

 

また、販売店はディーラーと個人販売店がありますが、
ディーラーの方が安心感は強いと思います。大きなお店の方が、
在庫数も多く希望の車を見つけやすいという点もありますが、
担当者が変わってしまうという事もありますし、
店舗や在庫を維持するための経費がかかるので値引きも難しく値段も高めになってしまいます。
一方の個人店は、在庫数が少なく希望の車を見つけにくい事がデメリットですが、
担当者が変わるという事がほとんどなく、
スタッフとしっかりとしたコミュニケーションが取りやすいですし、
どこのお店でもというわけではありませんが、
個人店の方が値引きなどの要望も聞いていただけるメリットがあります。
どちらにせよ、自分にあったお店選びができるといいですね!

 

中古トラック購入〜費用〜

車を購入する際、本体価格の他に税金や保険・手続き等の諸経費が含まれる事はご存知かと思いますが、
中古トラックなど大きな車の場合はどうなのでしょうか?
基本は普通車と変わりありませんが、普通車と違う所は、車の重量ですよね。
ここまできたらもうお分かりかと思いますが、
車の重量によって重量税は変わってきますから、
購入する中古トラックの大きさによって、購入費用は変わってきます。
なので、購入する際にかかる費用は、
自動車取得税・自動車重量税・自動車税・消費税・
自賠責保険料・車庫証明取得費用・検査登録手続き代行費用・ナンバー変更代全ての総額です。
また、必要に応じては、陸送費・輸送費が発生する場合もあります。
こうして見ると、車両本体が安くて自分の想定内の金額だったとしても、
諸経費で結構費用はかさんでくるので、余裕を持った予算を算出した方がよさそうですね!
 
ちなみに先ほど出てきた自動車取得税に関しましては、
取得時にかかる消費税との二重課税が問題視されており、
消費税が10%に値上がりした時点で廃止される事が予定されています。

ですから2016年4月以降なら(予定通り来年の春に消費税が上がるとすれば)自動車取得税はかからなくなるでしょう。
それにしても、やはり中古トラックを購入するにはかなりの金額がかかります。
安さばかりを重視していると状態のいい車を見つけられませんし、
ネット上での購入だとトラブルも出てくる場合もあります。(希にですが詐欺など)
安心して失敗のないよう、納得のいく車選びができるといいですね!

 

中古トラック購入時の上手な値切り方

中古トラックはいくら中古とは言え高額な買い物です。
購入する側からしたら数万でも値引きしてもらえると嬉しいですよね!

 

ですが、値引き交渉の際いきなりお願い攻撃をしていませんか?
ついついやってしまいがちではありますが、
それでは上手な値引き交渉はできませんよ!
値引き交渉をすんなりと持っていくには担当のスタッフがポイントです。
なぜかといいますと、新米の知識や経験も浅い方に値引きをお願いした所でその方に決定権はなく、
またそのスタッフのインセンティブが減ってしまうので、
新米や経験の浅い方が担当だと値引きは難しいでしょう。
担当にするならデキる営業マンにするべきです!
なぜかと言うと、成績優秀な営業マンはユーザーの目線に立ちつつも
自分にも不利にならないよううまく立ち回るからです。
ですからこちらとしても多少の値引きはしやすく、
また営業マンも値引きしたとしても様々な自分なりの営業手法で裁量を行います。
また、値引き交渉の際は、理にかなった勝負に出ましょう!
ただ○万値引きしてください〜お願いします〜と言ったって、
営業マンからしてみればできれば値引きはしたくないのですから、
できても微々たるものなのです。

 

では、理にかなった勝負とは…例えば他店を引き合いに出し、
A店では○円にしてくれるっていってたけれどこちらのお店で
ぜひ購入したいので値引きしていただけないかしら?といった事です。
このように値引きできる理屈を突きつけるのです。
筋の通った話で理論的に話を進めていく事が上手な値引きのポイントですね。
この流れですと営業マンも悪い気はしませんし値引きしやすいようですよ!
ぜひ実践してみてください(笑)しかし、どこのお店でも必ず通るわけではありませんし、
担当者と日頃どの程度コミュニケーションが取れているかによっても違ってきますからね。
皆さんもいい担当者に出会えますように…。
 

 

中古トラック買取手順

中古トラックを手放すと考えた時、
一番手っ取り早いのは買取してもらうのがいいと思いますが、
買取の手順やどこにお願いすればよいのかわからない…という方もいるのではないでしょうか?

 

これからお話するのは、中古トラックの買取手順です。
まず、売却を考えた時点で査定をしてもらう所を探しましょう。
店舗を探してお願いするのもいいですが、
たくさんある中でどこにすればよいのか迷ってしまう場合もあると思いますので、
オンライン査定をしてくれる所がオススメです。
 

 

また、ポイントとしては大手の所を数社選び、
買取価格や担当者の対応等を比較してみて下さい。
できれば高く、そして気持ちの良い取引が出来る方がいいに決まってますからね。
数社比較した後、査定業者を決めたらすぐに査定を申込みましょう。
申し込みの際の入力フォームにはできるだけ詳しく分かる範囲の事を入力してくださいね!
申し込みをしたら担当者の方から折り返し連絡が来ます。
担当者の方から質問などされる場合もありますが、
高く売ろうとして虚言をしては絶対にいけませんよ!
たとえ年式が古くても中古トラックの状態があまり良くないにしろ、
包み隠さず正直に答えましょう。
その後売却主の希望日に合わせ担当者の方から正式な査定額が伝えられます。
この時提示された金額で納得すれば買取契約へと進みます。
買取契約は後日行われ、必要な書類を用意し契約書にサインをしたら売却が完了します。
だいたいの業者が即日現金払いで、即日車両引き取りとなります。
もしも金額に納得いかない場合は、他社に売却する事も視野に入れるとよいでしょう。

 

売却に必要な書類とは

中古トラックを売却する際、面倒な手続き等は買取業者の方でしてくれるのがほとんどですが、
手続きに必要な種類は自分で用意しなければなりません。
所有している人の状況によっては必要な書類が多少変わってきますが、
こちらで紹介するのは売却時必要な基本的な書類を説明していきます。

 

売却に必要な書類は、
譲渡証明書・自賠償保険証明書・印鑑登録証明書・
自動車検査証・自動車納税証明書・場合によっては委任状も必要です。

 

こう見てみるだけで多くの書類が必要で、
ひとつひとつの書類がどのようなものなのかよくわからない方もいるでしょう。

 

 

まず譲渡証明書とは、
名義変更に必要なもので、新しい所有者に譲り渡しましたよ!と証明する書類です。
次に自賠償保険証明書ですが、
この保険は加入が義務付けられており、その保険の領収書と証明書になります。
大体車のダッシュボードに入っている事が多いです。
次に印鑑登録証明書ですが、
これはお住まいの役所に行けば発行してもらえます。
ただし、2ヶ月以内に発行されたものでなければ認められません。
次に自動車検査証ですが、俗に言う車検証です。
これも車のダッシュボードの中にあると思うので確認してみましょう。
次に自動車納税証明書ですが、
名前の通り自動車税の支払いをしましたよ!ということを証明する書類です。
必ず領収印のあるものを用意しましょう。
もしも紛失していて無い場合は、別途書類が必要になってきます。
最後に委任状ですが、
元々の持ち主と新しい持ち主が一緒に名義変更する場合はいらないのですが、

新しい持ち主だけで名義変更をする場合は元の持ち主の委任状が必要とされます。
解らない事や詳しい事を聞きたい場合は、
買取業者の方に聞けば教えてくれると思いますが、
売却に必要な書類は最低でもこの5〜6個必要だという事を覚えておくとよいでしょう。
 

 

中古トラックの査定基準とは

中古トラックの場合、普通乗用車よりも細かくチェックは行われませんが、
それでも査定の基準というのはあり、
中古トラックの状態によって査定額は変わってきます。
では一体買取業者の方はどの辺をチェックし査定額を出しているのでしょうか。

 

これからお話するのは、中古トラックの査定の基準についてです。
まず一般的にチェックされる所は、ボディの状態はもちろん、
エンジン・トランスミッション・サスなどの駆動系全般・フレームの状態やキャブの状態です。
外装は綺麗な程いいのですが、傷があってもその傷の大きさや深さによって評価が変わってきます。
まぁ、傷がある時点でマイナス評価なのは変わらないので価格が少し下がるのは間違いないですね。
後は乗用車と同様、走行距離や車体の年式を元に査定額を出します。
査定といってもあくまでも買取業者が買取をするための査定なので、
業者によって金額も違ってきますし審査も甘くなる場合もあります。
ですから査定は1社に絞る前に数社に依頼してみるほうが
より良い業者を選ぶ事ができますよ!
また、中古トラックの場合、新車価格が変わってくるなどの事から相場の変動もあり、
一概に査定額を定める事ができないようですが、
先ほど上げたチェックポイントは確実に査定に影響してきますので覚えておくとよいでしょう。
また、ボディやフレームのサビがある場合ですが、
多少なら修復できますが広範囲で尚且つ深いサビの場合は修復が難しいので、
査定額はガクッと落ちます。

たとえ大きな傷があっても修復暦のある事故車だとしても、
査定車両を海外へ流通させる業者もいるので買取不可能という事はまずありません。
ですから売却をお考えでしたらまずは査定に出してみましょう!
 

 

買い取りに出す前のひと手間は大事!

新しいトラックに乗り換えるなどの理由から、
今乗っている中古トラックを買取してもらうという方も多くいると思いますが、
買取してもらうならできれば高く売りたいですよね?
業者によって金額は変わってきますが、
買取前にひと手間加-えるだけで査定額も高額になるかもしれませんよ!
高額買取りしてもらうにはどのような点に気をつければ良いのか、
いくつかポイントを紹介していきますね!

 

まず、見た目はとても大事です。当たり前の事かもしれませんが、
買い取りに出す前には必ず綺麗に洗車しましょう。
もちろん新品のようにはなりませんが、
細かな部分の汚れ等落としておくだけでも業者の方の評価は高くなりますから気をつけましょう。
誰だって、いくら人気の車種でも汚く手入れがされていないものだったらいい気はしませんよね。
ちょっとした気遣いは大切です。
また、車内の清掃に関してですが、ゴミや食べカスが落ちているのはもってのほかです。
隙間なども綺麗に清掃しましょう!
見落としがちなのは、シートなどのシミや車内の臭いです。
シートについたシミって気づかない事が多いですし、
時間が経てば経つにつれて落ちにくいものです。
しかし、シミを完全に落とせなくても薄くするだけでも違いますよね?
要はいかに綺麗に保てるかです。
また、臭いについては、意外と自分では気づかないものです。
人によっていい匂いと嫌な臭いの基準は違うと思いますが、
できれば無臭に近づけたいものです。

買取前にドアを全て開けてある程度換気をしたり、
無臭タイプの臭い取りを置いてニオイをとるなどの配慮はしたほうが良いでしょう。
特にタバコの臭いは染み付きやすいです。
喫煙者の方なら全然気にならない臭いかもしれませんが、
非喫煙者からするとものすごく嫌な臭いです。
ですから清掃の際は、臭いにも気をつけましょう。
外装内装が綺麗にできたら後は細かな書類等あれば用意する事です。
この細かな書類とは、整備記録や説明書等のこと。
これらがあった方が業者さんはよりトラックの状態が分かり、
査定額を出しやすい=高額買取できるかもしれないからです。
面倒かもしれませんが、
ちょっとした一手間で高額買取になる可能性はあるのでぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
 

 

改造したトラックでも買取は可能なのか?

車好きの方なら、自分のトラックを手に入れたとなればあちこち改造して乗っている方も多くいると思います。
しかし、いざその中古トラックを手離すとなった時、
改造したトラックは買取してもらえるのかという疑問が出てきますよね?
改造はその人の好みが強く出ますし、
改造の度合いによっては買取が難しくなる場合もあります。
そこでこれからお話するのは、
改造したトラックは買取できるのかという事について詳しくお話していきたいと思います。

 

まず、一般的に考えてノーマルなトラックを扱っている業者で改造トラックの買取をお願いしても、
業者からしても需要が無いので(売れる可能性は低い)ニーズに答えられないという場合が大きいです。
ですからまずは業者選びがとても重要です。
改造トラックを好む方だって多くいるわけで、それなりに改造車の買取専門の業者だっています。
ですから、普通のトラック買取業者より改造トラックの買取をしている所を数社みつけて
査定に出してみるのがベストでしょう。
先程もお話しましたが、いくら改造車専門で買取している業者でも、
改造の度合いによっては買取が難しい場合もあります。
その場合は、そのまま安く売るかノーマルの状態に戻せるのならば
戻して高く売るかの2つの選択になってきます。
しかし、ノーマルの状態に戻すのにパーツが必要だったりしますので、
戻す方にお金が高くかかるなら諦めてそのまま売ったほうがコスト的にもいいかもしれません。
できれば純正パーツは保管しておいた方がいいって事ですね!

 

結論からすると、改造した中古トラックは全く売れないという事はないという事です。
あなたのトラックを気に入ってくれる方もいるかもしれませんし、
高く売れるかどうかは業者次第です。
 

 

買取相場は一括見積もりサイトが便利!

乗らなくなってしまった中古トラック、どう処分するか悩みますよね?
まだまだ乗れる状態なのに廃車にするのはもったいないし…
とお考えなら買取業者に買い取ってもらうのがベストです。
 

 

とは言え、買取業者も数多くあり、どこの業者がいいかなんてわからないですよね?
やはり数社ピックアップしてその中から信頼できる業者を探すべきなのですが、
自分で探すのも一苦労するでしょう。
忙しい方なら尚更時間が惜しいですよね。

 

そんな時に便利なのが、一括見積もりサイトです。
中古トラックの買取相場が簡単にチェックできます。
また、買取してもらいたいトラックの情報を入力すると
複数の買取業者の見積額を見ることが出来るので、
業者の比較をしやすく簡単に買取業者を見つける事ができます。
また、サイトを使う事によって効率よく物事が進みますよね。
無駄が省けます。もちろんサイトは無料ですから気軽に利用できます。

 

スキマ時間でサイトを利用して、買取業者を見つけましょう!
数社比較した後、ここだ!という業者さんを見つけたら
サイトから直接業者さんに買取を依頼します。
ここで初めて買取の手続きが始まり、
本格的な査定が行われ正式な査定額が出ます。
正式な査定額が出てその金額に納得がいくならばそのまま売却手続きとなり、
もしも査定額に納得がいかない場合は買取キャンセルができますので、
他の業者さんをまた新たに探しましょう。
自分で一件一件探すよりは、比較的条件のいい業者さんを早く見つける事ができると思うので、
買取を考えたら一括見積もりサイトにまず目を通してみるとよいでしょう。
あなたもいい業者さんとご縁がありますように…。