中古トラックの査定基準とは

中古トラックの場合、普通乗用車よりも細かくチェックは行われませんが、
それでも査定の基準というのはあり、
中古トラックの状態によって査定額は変わってきます。
では一体買取業者の方はどの辺をチェックし査定額を出しているのでしょうか。

 

これからお話するのは、中古トラックの査定の基準についてです。
まず一般的にチェックされる所は、ボディの状態はもちろん、
エンジン・トランスミッション・サスなどの駆動系全般・フレームの状態やキャブの状態です。
外装は綺麗な程いいのですが、傷があってもその傷の大きさや深さによって評価が変わってきます。
まぁ、傷がある時点でマイナス評価なのは変わらないので価格が少し下がるのは間違いないですね。
後は乗用車と同様、走行距離や車体の年式を元に査定額を出します。
査定といってもあくまでも買取業者が買取をするための査定なので、
業者によって金額も違ってきますし審査も甘くなる場合もあります。
ですから査定は1社に絞る前に数社に依頼してみるほうが
より良い業者を選ぶ事ができますよ!
また、中古トラックの場合、新車価格が変わってくるなどの事から相場の変動もあり、
一概に査定額を定める事ができないようですが、
先ほど上げたチェックポイントは確実に査定に影響してきますので覚えておくとよいでしょう。
また、ボディやフレームのサビがある場合ですが、
多少なら修復できますが広範囲で尚且つ深いサビの場合は修復が難しいので、
査定額はガクッと落ちます。

たとえ大きな傷があっても修復暦のある事故車だとしても、
査定車両を海外へ流通させる業者もいるので買取不可能という事はまずありません。
ですから売却をお考えでしたらまずは査定に出してみましょう!